2007年6月 8日 (金)

日本一周人に訊く47の質問

久しぶりに投稿してみることに。ちなみに質問内容は、

日本一周みんな集まれ!

から頂きました。

日本一周人に訊く47の質問
Q.No1
お名前、性別、年齢など、可能な範囲でプロフィールをどうぞ。
A.ニックネームは「まつもっちゃん」。性別は男性で、年齢は27歳。職業は専門職をしている。
Q.No2
日本一周の手段、期間、距離、費用、ルートをどうぞ。
A.基本的には我が愛車「ホーネット」。しかし、沖縄だけは自転車で。費用などの問題で、地元で自転車を購入し、うっぱらったほうがいいかと思ったため。費用は、正確には覚えていないが、50万円もかかっていないはず。ガソリン代がもう少し安かったら、良かったのにと思う。ルートは、まず、太平洋側を東京へ進んでいき、そのまま北上。北海道に渡った後は、日本海側を通り大阪へ行く。その後、また日本海側をまわり中国地方、九州へと行き、大阪に戻ってきてから飛行機で沖縄へ。最後に四国でお遍路して終了である。ちなみに期間は8月16日から10月26日までの約二ヶ月半で、距離は、13113キロである。
Q.No3
日本一周をしようと思った動機は?
A.すべてが嫌になり、投げ出したかったから。自分探しという今風の動機もありましたが。
Q.No4
日本一周に出る時、恋人、または配偶者はいましたか?
A.いなかったのである意味スムーズだったのかも。
Q.No5
家族や周りの反対はなかったか? あった場合、どうやって説得しましたか?
A.少し反抗はあった。しかし、一度言い始めたら聞かないので、あっさりと諦めたようで。特に強く辞めなさいとは言われなかったかな。
Q.No6
日本一周に出るにあたって、どんな準備をしましたか?
A.インターネットなどで色々な情報を集め、テント、寝袋(シラフ)、ツーリング用のサイドバックやシートバックなどを購入する。大体一ヶ月間ぐらいかけて準備したが結局、旅をしていると必要なものが分かってくるので、途中で購入したのも多かった。

Q.No7
日本一周に出るにあたって会社や学校を辞めましたか?
A.辞めないと基本的には出来ない。この会社に就職していないと日本一周なんて行っていないし。
Q.No8
日本一周の費用はどうやって貯めましたか?
A.普通に働いていたのでその時の貯金。
Q.No9
非常用の食料・飲料持っていましたか?持っていたなら何を?
A.一応、缶詰は常時購入しておき、米とボンカレーなども購入。ふりかけがあると意外と便利だと思った。
Q.No10
あなたの日本一周のこだわりとは何ですか?
A.特にこだわりはなかった。途中で色々と目的も変わったような気もするし。
Q.No11
「今日、泊まっていく?」と地元の方から声を掛けられました。あなたならどうしますか?
A.自分の時は声をかけられることはなかったが、いわれると普通に泊まっていくと思う。
Q.No12
日本一周に出る前に「必ず食べたい!」と思っていた名物はありますか? 実際に食べましたか?
A.特になし。名物は行く先で見つかるのでそれを食べる。
Q.No13
自炊した? しなかった? その理由は?
A.した。安くあがるのもあるが、みんなでわいわいするときは結構自炊の方が楽しい。荷物は増えるけど。
Q.No14
得意なキャンプ料理はありますか? あれば披露して下さい。
A.特になし。キャンプというレベルではなく野宿なので。
Q.No15
資金はどうやって管理していましたか?(銀行に預けておくとか全て現金とか)
A.銀行に預けておく。現金は危険すぎるので。もちろん、財布などは常に身につけておく。
Q.No16
写真は撮りましたか? どんなカメラを使いましたか?
A.デジカメで写真撮影。
Q.No17
日本一周中、病気になったり、怪我をしたりしなかったか?
A.バイクで転倒。左足の爪が剥がれた。
Q.No18
どんな地図を使いましたか? またナビゲーションシステムについてどう思う?
A.ツーリングマップル。ナビゲーションシステムは便利だと思うが、盗まれる可能性もあるので辞めておいた方がよいかと。
Q.No19
途中で止めようと考えた事はあるか? あるならその理由。
A.特になし。自分には、辞める理由が見あたらない。お金が尽きていたら考えたかも分からないが。
Q.No20
一番楽しかった事、悲しかった事、嬉しかった事、困った事、笑った事、泣いた事をどうぞ。
A.楽しかった事、嬉しかった事、みんなと出会えたこと。悲しかったこと、みんなと別れるとき、旅が終わったとき。困ったこと、バイクで転倒したとき。
Q.No21
一番美味しかった物、印象に残った所をどうぞ。
A.数え切れないぐらい美味しいものがあり、思い出せないぐらいいっぱい、印象に残った所がある。

Q.No22
日記や記録は書いてましたか?
A.ブログをつける。はじめは手書きの日記をしていたがめんどくさくなり辞める。
Q.No23
日本一周中に仕事したりとかの収入はありましたか?
A.なし。
Q.No24
どんな服装が多かったですか?
A.ラフな服装で、基本的には安全のため、ライダージャケットを着る。
Q.No25
寝床はどんな所が多かったですか?
A.道の駅。後は、ゲストハウスやライダーハウスなども。
Q.No26
雨の日の過ごし方を教えて下さい。
A.とにかく走る。怪我をしたときは、諦めたが。
Q.No27
盗難や悪戯に対してどんな対策を取りましたか?
A.貴重品の盗難対策としては身につけること。大きいものに対しては諦めていた。特に盗難も無かったで運がよかったかも。
Q.No28
日本一周で出会った中で、最も印象に残った人は誰ですか?
A.印象に残った人多数。
Q.No29
日本一周の出会いの中で、一番影響を受けた事は何ですか?
A.色々な人から色々な影響を受けました。
Q.No30
もし旅を継続できなくなるほどの災難に見舞われたとします。再挑戦したと思いますか?
A.する。
Q.No31
「ここは必ず行っておけ!」という場所は?
A.悔いが残らないように全部行っておけ!
Q.No32
風呂はどうしてましたか? また、正直に答えて下さい。(笑) 日本一周中、風呂に入らなかった最高日数は?
A.ほぼ、温泉。一日風呂に入らない時はありましたが、基本的には、ほぼ毎日入っていた。
Q.No33
失業手当をもらいながらの旅をどう思う?
A.いいと思う。自分は再就職がほぼ決まっていたので、もらえなかったと思うし、諦めていた。
Q.No34
警察の職質を受けた事はありますか? どう答えてましたか?
A.いや、無かった。特に変な格好はしていなかったので。
Q.No35
新聞・雑誌・ラジオ・テレビ等の取材を受けた事はあるか?あるなら自分から売り込んだのか?
A.なし。色々な人が日本一周をしていたし。
Q.No36
日本一周に必要なものは何だと思いますか?
A.気持ちかな。
Q.No37
一番便利だった道具。これから旅立つ人にお勧めしたい道具は?
A.ブルーシート。意外と便利。
Q.No38
反対に、持って行ったけど、ほとんど使わなかった道具、役に立たなかった道具は?
A.ラジオ。全く使わなかった。
Q.No39
日本は広かったか? それとも狭かったか?
A.広い。
Q.No40
ゴール時の心境はどうでしたか? 熱く語って下さい。
A.熱くは難しいが、こみ上げてくるものはある。というよりは、次も行きたくなると思ってしまう。
Q.No41
リアルタイムの旅日記についての意見。(やった人もやらなかった人も)
A.やっぱり、自分の痕跡がわかるというのはよかった。色々と問題もあるようなので、強いてお勧めはしませんが。
Q.No42
日本一周後、すぐに心も仕事も社会復帰出来たか? また日本一周を終えて変わった事は?
A.結構、すぐに社会復帰。心は年がら年中旅をしている状態。変わったことは、より適当になった。
Q.No43
もう一度日本一周をしたいと思うか? 外国も旅してみたい? また、世界一周も考えたか?
A.機会があるのなら絶対にしたい。海外も旅したいし、世界一周もしたい。
Q.No44
あなたが思う日本一周の定義とは?
A.基本は都道府県すべてまわること。後は特になし。
Q.No45
これから日本一周を目指している方にアドバイスをお願いします。
A.一生に一度できるかどうかなので出来るチャンスがあるのなら是非、してもらいたい。アドバイスは、まぁ、特にないかな。
Q.No46
あなたの人生において日本一周とは?
A.生き甲斐になる?
Q.No47
最後に、日本一周をして良かったと思いますか? しなければ良かったと思いますか?
A.良かったと思う。

2006年12月31日 (日)

チャリダー自由人さんと出会う

北海道のRHおしょろで出会った自由人さんが、大阪に来たということで、仕事終わりであったが、20時頃から車で玉造までいく。

着いたときは、場所がわからず、自由人さんと電話のやりとりをしながら場所と特定するという感じになってしまったが、何となく、これが日本一周さんを探す醍醐味のようにも思えてしまう自分が少し怖かった(笑)。そして、会う前は自由人さんの顔を少し忘れかけていたが、見たらすぐに思い出してしまった。やっぱり、チャリダーさんの印象は強烈で目に焼き付けられているようである。

さとというチェーン店で日本一周談話をしながら盛り上がるも着いた時刻が21時という事であまり時間がなく、結局話すことが出来た時間は10時30分までの1時間半だけである。本当に残念である。もっと日本一周の話を聞きたかったのだが・・・

最後にチャリンコと自由人さんを写真に納め、別れることに。次に会うときは千葉に行くときである。楽しい話をありがとう!

自由人の狂想曲

2006年12月10日 (日)

ツーリング 伊勢赤福編

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今年最後のツーリングになるだろう伊勢赤福への日帰りツーリングである。そして、この伊勢ルートは、ツーリングにも適した道が多く、たくさんのツーリングファンがバイクで楽しんでいると思う。走っている途中、たくさんのバイク乗りが、走っていたので、うなずけるコースである。

今日は、朝、8時45分頃から出発した。予定では、12時頃には到着しているはずだったのだが、蓋を開けてみると14時の到着であった。まぁ、道を間違えたりしたので、時間がかかったのですが。しかし、それほど、幅の狭い道もなく、行きは、楽しくツーリングが出来たので良かった。

で、伊勢まで行き何をしたかというと、伊勢うどんを食べた後、赤福を食べただけである。滞在時間30分。5時間かけて行ったのだが、ほぼ、楽しむこともなく帰路へ。そして、到着した時間は、19時。帰りは、4時間半ぐらいで到着である。やっぱり、道を間違ったのが大きかったか。次行くときは、もう少し時間が短縮されてそうである。

今日の走行距離は、350キロぐらいである。久しぶりの300キロ越え。クタクタである。

2006年12月 6日 (水)

mixiしています。

そうそう。今頃なのだが、mixiをしている。

ここをクリック。

2006年12月 1日 (金)

京都紅葉編 嵐山

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ついでに行ってきた京都の嵐山である。今まで何回も行ったことのあるところだが、ものすごい観光客の数でびっくりした。この時期は、やっぱり、はずした方が良いような気もする。

ちなみにそれほど、見るところがなかったのが残念である。というよりは、トロッコ列車や保津川下りをしないとどうも紅葉をたのしめない感じがする。どっちもお金がかかるため、あきらめて帰宅することにした。残念残念。

今日の走行距離は大体200キロであった。予想より距離はなかったが、8時頃出発して16時頃家に着いたので、それほど疲れも出ない旅ではなった。京都は日帰りのコースだな。

京都紅葉編 高山寺

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神護寺から少し登っていったところにある高山寺である。世界遺産に指定されていて、国宝の石水院(有料で600円かかったような・・・ タダではないのね・・・)がある。登ってくる途中思ったことが、山道を走っている道の方が、今のところ紅葉が綺麗だったということである。ちょっと予想外だが、まぁ、得した気分にもなれた。

ここも拝観料として400円取られた・・・ 予想外の出費である。ピアニストさんが言っていたように京都で紅葉の名所は、料金がかかるというのは本当のようである。

それほど距離も変わらないので、紅葉の感じは変わらず、もう終わったという感じである。まぁ、仕方がないと思いあきらめたが、見所もあり、結構楽しめる。特に散ったもみじの絨毯はなかなかのものである。

ここには、無料の駐車場があるので、歩いても良いのなら、ここから道路沿いの紅葉を楽しみながら神護寺に行くのもいいかも。

京都紅葉編 神護寺

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今回の紅葉は、京都の高雄に行ってきた。ついでに嵐山も。距離的には、奈良より遠いのだが、渋滞の度合いが、まだ、マシのため、気分的には楽である。それでも、3時間近くはかかる。気温が低くなってきたこの時期、段々、バイクでのロングツーリングはきつくなってきた。まだ、行き帰りで200キロぐらいなので、まだマシなのですが・・・

まずはじめに京都の神護寺に行ってきた。情報の出所は、ヤフーの紅葉特集である。まず、困ったことにバイクの置くところがないことである。駐車場でお金を払って停めようと思ったのだが、「バイクの駐車はお断りしているのですよ。」と言われ、神護寺の近くまで行ったのだが、それでも停めることが出来なかったのだが、引き返している途中にちょうど良い路駐する場所があり、そこに停めることに。基本的にしてはいけないのですが・・・ そこから少し歩いて神護寺まで行った。

階段を登っていったところにあるのが神護寺で、定年退職した人たちや中年の方がたくさん悪戦苦闘していた。それほど、登らなくても良いのだが、普段、山登りをしない人たちにとっては結構なものなんだろう。愚痴がたくさんこぼれていた。

登り終えると、一面、紅葉が・・・ と思ったのだが、もう紅葉の時期は終わっているようで、所々もみじの紅葉があったが、ほぼ散っていた。少し残念である。それでも、結構楽しめるので満足はした。しかし、500円の拝観料をとられたのが残念である。やっぱり、タダではないのね・・・

2006年11月26日 (日)

奈良の町なみ

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とあるピアニストさんと合流し、奈良の町並みを見学することに。奈良のお寺は有名なので知っていたが、町並みまでが観光地になっていたということには初めて知った。奈良公園や東大寺に比べ、観光客に数は少ないが、古き良き文化と町並みがあり、コンクリートに囲まれている現代社会に比べ癒しを与えてくれる空間となっている。また、ピアニストさんにお気に入りの定食屋を紹介してもらい、一緒に食べる。ここもまた素朴な雰囲気でおいしいものを出してもらえた。

16時にピアニストさんと別れたのだが、結局、家に到着したのは18時過ぎである。渋滞しすぎである・・・

興福寺

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興福寺である。奈良公園や東大寺よりは手前にある。紅葉を観るというよりは、国宝を見物する観光客が多そうな場所である。確か西国32カ所にもなっていたような気がする。四国八十八カ所を思い出すが、お金がかかるのと辛いというのしかあまり頭の中に浮かばないのですが・・・ちなみに何かの建設で工事中です。

東大寺

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奈良公園の次は東大寺である。出店やおみやげ店も並んでおり、それなりに活気があるような気がした。実際は中に入らず、そのまま東大寺を迂回するような感じで見て回っただけである。それでも結構満足でしたが。

奈良公園と隣接しているのだが、観光客が多い分、鹿もたくさん徘徊していた。奈良では鹿は無敵だな。

«奈良公園

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